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【妊娠線予防】オイルorクリームの塗り方&マッサージのコツ

 2015/05/26 妊娠
 
【妊娠線予防】オイルorクリームの塗り方&マッサージのコツ
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妊婦さんにとって大きな心配事の1つが「妊娠線」です。

妊娠線のメカニズム&予防法8原則】の記事などで、妊娠線予防で一番大切な事は「保湿ケアを徹底すること」とお話ししました。

簡単に復習すると…、「妊娠線」と呼ばれるのは、急激に大きくなるお腹に皮膚の伸びがついていけず、真皮が裂けてできる断裂跡のこと。

保湿ケアの徹底により肌が潤い柔らかい状態になるので、皮膚がよく伸び、妊娠線ができにくくなるというワケです。

そして、その保湿ケアのために、「妊娠線ケア専用のクリームorオイルを塗って、よくマッサージをしましょう!」とお話しさせていただきました。

今回は、実際にオイルやクリームを

・どのように塗ったら良いのか?
・どのようにマッサージしたら良いのか?

について、具体的に解説していきます。

人気の赤ちゃんママ向けブランド「AMOMA」さんが公開してる動画が分かりやすかったので、こちらの動画を参考に解説させていただきます。

AMOMA公式サイト(http://www.amoma.jp/) AMOMA公式サイト

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【お腹の妊娠線予防】オイルの塗り方&マッサージ方法

妊娠線が一番できやすいのがお腹です。お腹の妊娠線予防は念入りに行っていきましょう。

動画の解説はこちら↓

STEP1.オイルを手の平に取ります。「動画では2プッシュくらい」としていますが、あなたが選ぶオイルやクリームによって量を調節して下さい。
STEP1.オイルを手の平に取ります。

STEP2.手と手を合わせてよく体温で温めます。よく温めることで、オイルの浸透力が高まります。
1-2

STEP3.右手をペタリとお腹につけ、おへそを中心に円を描くようにお腹全体に広げます。
1-3

STEP4.左手もペタリとお腹につけ、STEP3と同様にお腹全体に広げます。特に脇腹までしっかりと。
1-4

STEP5.もう1プッシュを手にとり、次は下腹部のケアをします。お腹の横から恥骨に向って、クルクルクルクルクルと5回、円を描きながら塗っていきます。これを3セット繰り返します。
1-5

STEP6.妊娠線はスイカの模様のように縦にできるので、両手で脇腹からおへその下までオイルを伸ばします。息を吐きながらおへその下へ、息を吸いながら脇腹へ、これを数回繰り返します。
1-7

STEP7.子宮の形に合わせてハートマークを描くように塗ります。おへその下から外周りに円を描き、右手と左手が合わさったらそのまま真下に下ろします。
1-8

STEP8.手にあまったオイルは、背中から腰あたりに上下に塗っていきます。オイルは皮膚温度を上げる効果があるので、冷え性の人にはおすすめです。
1-9

【ポイント】お風呂あがり、タオルでしっかりと水分を拭き取る前、水分が残っている状態の時にオイルを塗ると保水力が高まるので効果が高まります。

【バストの妊娠線予防】オイルの塗り方&マッサージ方法

妊婦さんはバストサイズが2カップほど大きくなるので、バストの脇あたりに妊娠線が出来やすいです。お腹だけではなくバストの妊娠線予防もしていきましょう。

動画の解説はこちら↓

STEP1.お腹の時と同様に、オイルを手の平に取り、手と手を合わせてよく体温で温めます。
2-1

STEP2.右手で左側の胸を円を描くようにバスト全体にオイルを塗ります。同様に、左手で右側の胸にオイルを塗ります。
2-2

STEP3.バストは垂れやすくなるので、両手で下から上へ持ち上げるように、手の指を使って、胸の下側にオイルを塗ります。脇の方も意識してマッサージしていきます。
2-3

STEP4.右手を鎖骨の下に置いて、左の脇の方に向かってグーーーーっと手を滑らせます。ここにはリンパがあるので、リンパの流れが良くなり、母乳の出が良くなるとされています。終わったら反対側もマッサージしていきます。
2-4

【お尻&太ももの妊娠線予防】オイルの塗り方&マッサージ方法

お尻で妊娠線ができやすいのが腰骨の辺り。太ももやお尻は産後セルライトが出来やすいので念入りにケアした方が良いそうです。

STEP1.お腹の時と同様に、オイルを手の平に取り、手と手を合わせてよく体温で温めます。動画では3プッシュとなっています。
3-1

STEP2.腰骨の辺り⇒太ももに向かって、手の平をスライドさせます。
3-2

STEP3.お尻の下に手を回して、抱え込むようグーーーっと、下から持ち上げながら塗布&マッサージしていきます。STEP2~STEP3の流れを5回繰り返します。
3-3

STEP4.太もものケアに移行。オイルを新たに2プッシュ取り、手のひらで温めます。片足を椅子などに置き、足の付け根からひざに向かって、ゆっくりと塗りながらマッサージします。太ももの裏の方も塗っていきましょう。
3-4

STEP5.太ももはセルライトが出来やすいので、両手でキュッキュッキュッとねじるように、入念にオイルを塗っていきます。セルライトをほぐすようなつもりでマッサージしましょう。
3-5

以上、妊娠線予防のための具体的なオイルの塗り方、マッサージの方法についてご紹介しました。

動画ではオイルを使用していましたが、クリームを使う場合でもこの方法で問題ありません。妊娠線を作らないためにも、是非実践してみて下さいね。

動画で使用している「マタニティオイル」について

動画で使用しているオイルは、AMOMAさんで販売されている「マタニティオイル」です。

米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースにした、日本人の肌に合う国産オイルです。ベタつかないと評判ですね♪100%植物性の天然オイルのみ使用してますから、肌が敏感になりがちな妊婦さんも安心でしょう。

全国のマタニティアロマセラピー教室などでも採用されている、信頼度の高いオイルでおすすめです。しかも、160mlで通常2000円ほどという超リーズナブルな価格設定。高品質なだけではなく、お財布に優しいオイルなんです。

もし、どのオイル・クリームを使うのか決まっていないのであれば、「マタニティオイル」を体験してみる価値はあるでしょう。

詳細はAMOMA公式サイトにてご確認下さい↓

AMOMA公式サイト(http://www.amoma.jp/)
AMOMA公式サイト

他にもオススメのオイル・クリームはたくさんあります。詳細については次の記事で解説していますので、良かったらご参照下さいませ。

【妊娠線】予防効果はオイルが一番♪おすすめオイル8選
妊娠線予防クリーム大特集!正しい選び方&おすすめ14選

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