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妊娠中に最適?妊婦さんOKのハーブティー&効果まとめ

 2015/09/11 妊娠
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妊娠中に最適?妊婦さんOKのハーブティー&効果まとめ
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何かとストレスを感じやすい妊娠中の飲み物には、体調を整えたり気分をリフレッシュできるハーブティーがオススメですハーブティーはノンカフェインのものが多く、実際、妊婦さんにはとても人気のある飲み物ですね。

ただ、ハーブの中には妊娠中はNGとされる種類もあり、ハーブティーなら何でも良い訳ではありません。

そこで今回は、「何故ハーブティーがオススメなのか?」に始まり、妊婦さんOKのハーブティー、NGのハーブティー、効果効能などについて徹底的に解説します。

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妊娠中にハーブティーがオススメな理由とは?

妊娠中にハーブティーがオススメな理由とは?

健やかな赤ちゃんの成長のために大切なことは、良い胎盤を作る事です。

胎盤とは無数の血管の集まりで、その中に絨毛が密生し、ママの血液で満たされています。赤ちゃんはその胎盤の血液から、酸素・栄養・水分を吸収したり、二酸化炭素・老廃物を出したりします。

つまり、「ママの身体の血液循環が良くなるほど良い胎盤になり、赤ちゃんにとっても良い環境になる」ということです。

妊娠中のママの血流を悪くする原因として「冷え・むくみ・便秘」などのトラブルがあるのですが、ハーブティーにはこれらの症状を改善する働きもあり(もちろん種類にもよりますが…)、良い胎盤を作るための飲み物としてオススメされているわけです。

他にも、胃の働きを助けたり、つわりの症状を和らげたり、アンチエイジングの効果があるなど、様々な効果が期待できます。

また、「妊娠中の慢性的なストレスは胎児の脳の発達に影響を与える」という研究結果が出ているそうです。リフレッシュしストレスを解消する、という意味でもハーブティーはオススメと言えるでしょう。

さらに、母乳の出を良くしたり量を増やす作用があるハーブもあり、妊娠中だけでなく授乳中にもオススメ。赤ちゃんの健やかな成長のために、妊娠中も産後もハーブティーはとても有効活用できることが分かります。

妊婦さんが飲んで良いハーブティー&効果効能

妊婦さんが飲んで良いハーブティー&効果効能

それでは、妊婦さんが飲んでもOKなノンカフェインのハーブティーや、その効果効能をご紹介します。

ルイボスティー

「妊婦さんと言えばルイボスティー」というくらい、ルイボスティーは妊娠中の飲み物として人気があります。
ルイボスティーには亜鉛やカルシウム、鉄分などが含まれており、妊娠中に不足しがちな栄養素を補ってくれる効果あります。また、酵素がたっぷりと含まれていて、その抗酸化作用によりアンチエイジング効果・免疫力アップ効果・デトックス効果・アレルギー予防効果などが期待できるハーブティーです。

ルイボスティーと言えば「ティーライフ」や「AMOMA」の商品が人気でオススメです。

ティーライフだとお得なお試しセットがあり、さらに30日間返品・返金保証付きで安心です。

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AMOMAのは「グリーンルイボスティー」と言って、通常のルイボスティーよりも栄養素が高く、歯への着色や茶渋がつきにくいという嬉しい特徴があります。

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ダンデライオン

ダンデライオンはヨーロッパ原産の西洋たんぽぽのことで、別名「たんぽぽコーヒー」とも呼ばれています。ルイボスティーと同様、妊娠中の飲み物として人気ですから、耳にしたことがあるかもしれません。
コーヒーと言ってもノンカフェインですから妊婦さんも安心♪もともとコーヒー好きな人には一押しの一品です。
むくみ解消に効果があるので、むくみやすい妊娠中や産後ママにオススメ。母乳の出をよくする作用も期待できますから、妊娠中も産後にもオススメのハーブティーです。

ローズヒップ

ローズヒップにはレモンの60倍のビタミンCが含まれており、風邪の予防、むくみ解消、利尿促進に効果があります。他にもビタミンE・カルシウム・鉄分・食物繊維・ベータカロテン・リコピンなど、女性に嬉しい栄養素が豊富で、「若返りの秘薬」と呼ばれるほど美容効果が高いといわれています。
飲み方のコツはお茶を飲むだけでなく、出がらしも食べる事です。ビタミンCの半分以上、ビタミンEの100%はお茶に出ないので、出がらしを食べるようにしましょう。

ハイビスカス

ハイビスカスにはビタミンCやクエン酸、リンゴ酸、ハイビスカス酸、カリウムなどが豊富に含まれています。美容効果や疲労回復、便秘解消、利尿作用による二日酔いやむくみ改善の効果が期待できます。
他にも、胃の調子を整える働きがあるので、食欲不振などにも良いとされています。ハイビスカスは酸味が強いので、酸味をまろやかにしてくれるハーブとのブレンドが好まれるようです。

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフはラズベリーの葉のことで、別名「安産のお茶」と言われています。「フラガリン」という成分に子宮収縮作用があるため、お産をスムーズにしてくれる効果が期待でき、臨月の妊婦さんにオススメのハーブティーです。また、母乳の出を良くする効果もあるので、臨月~授乳期にはオススメです。
ただ、胎児の安定していない時期には禁忌とされていますから、妊娠初期~中期には控えるようにしましょう。

ジンジャー

ジンジャーは日本では体を温めてくれる「しょうが湯」として親しまれています。ジンジャーには血液循環や代謝を良くする効果、発汗促進の効果もあり、冷え性の人にはとてもオススメのハーブティーです。また、胃腸の働きを助けたり、胃もたれや吐き気を抑えてくれる効果もあり、つわり中の妊婦さんにはとてもオススメです。
ただし、多量摂取は消化器官への悪影響などの可能性があるため、飲み過ぎないように注意しましょう。

ネトル

ネトルは古くから「血をつくるハーブ」と利用されてきたハーブです。鉄分・マグネシウム・ビタミンC・葉酸・カルシウムなどを含み、貧血になりやすい妊娠中に最適なことから「妊婦のためのハーブ」「天然のサプリメント」などと呼ばれています。
貧血の予防効果以外にも、血行促進効果、むくみ解消効果も期待できます。また、抗アレルギー作用もあって、喘息や花粉症などのアレルギー体質の人にもオススメできるハーブティーとされています。

エルダーフラワー

エルダーフラワーはエルダーの木の花で、欧米を中心「万能の薬箱」とも呼ばれて親しまれています。鼻水・鼻づまり・喉の痛みなどの風邪やインフルエンザ、鼻炎や花粉症、リウマチ、痛風などに効果的とされています。日本では風邪対策や花粉症対策の飲み物として知名度が高まっているようです。
マスカットのような甘い香りがするため、シングルでも飲みやすいです。ブレンドティーでもよく使われるハーブですね。

クリーバース

クリーバーズはリンパ系に働きかける作用が特徴で、リンパ系トラブルへの改善に使われたりします。また、消炎作用もあり、膀胱炎などの泌尿器系の感染症への予防、改善にも効果が期待できるようです。
利尿作用もあって、身体の老廃物を排出する働きもあり、むくみ改善にも有効ですね。身体のめぐりを良くするハーブとして、英国では知名度の高いハーブだそうです。

ステビア

ステビアは南米原産の甘味ハーブ。甘さは砂糖の300倍もあるのに、カロリーは何と90分の1とされ、低カロリーの天然甘味料として活用されています。甘いのに低下カロリーですから、糖尿病食やダイエット食などに活用されています。
抗菌作用、抗酸化作用、ヒスタミンの解毒作用などもあり、健康食品や健康飲料、各種治療にも活用されているようです。ハーブティーで飲む場合は、高血圧・二日酔い・精神疲労対策などに効果が期待できます。

他にも、ホーステール、エルダーベリー、オートストロー、レモンバーベナなどは、妊婦さんにおすすめのハーブティーです。

「ティーライフ」や「AMOMA」以外でもハーブティーは購入できますので、楽天やAmazonなどでチェックしてみると良いでしょう。

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妊婦さんに一押しのブレンドハーブティーはこれ♪

妊婦さんに一押しのブレンドハーブティーはこれ♪

上記で妊娠中にオススメのハーブティーを紹介しましたが、その中の8種類(ハイビスカス/ネトル/ローズヒップ/クリーバーズ/エルダーフラワー/ダンデライオン/ジンジャー/ステビア)を配合したブレンドハーブティーが人気&評判が良くて一押しです。

AMOMAの「マタニティブレンド」という妊婦さんのために作られたもので、

・100%有機栽培のオーガニック認証を受けたハーブ原料
・オーガニック栽培・無農薬栽培
・JAS有機認定を受けた国内工場で製造

など、ママや赤ちゃんに安心・安全なハーブティーでオススメです。

AMOMAのマタニティブレンドを確認する!

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ハーブの種類によって効果効能が違うので、それぞれ手に入れて飲みたいところですが、全て購入するのは大変なこと。ですので「この味や香りが好き!」というお好みのハーブティーと併用して、こういったブレンドハーブティーも活用すると良いでしょう。

妊娠中はNG!オススメできないハーブティー

妊娠中はNG!オススメできないハーブティー

妊婦さんにハーブティーはオススメですが、中には子宮収縮作用や神経系に影響するハーブもあり、そういったハーブは控えた方が良いとされています。

一例を挙げると…

セントジョーンズワート・ベニバナ・ハトムギ・アロエ・カモミール・アンジェリカ・ウコン・サフラン・シナモン・セージ・センナ・チェストベリー・チェストツリー・リコリス・レモングラス・ローズマリー・カバ・ニーム・クローブ・フェヌグリーク・ボリジ・レディスマントル・ジュニパー・ラベンダー・ジャスミン・コルツフット・コーンフリー・ヤロー・ブラックコホシュ・フィーバーフュー・バーベイン・マザーズワート・マジョラム・フェンネル

などなど、「飲む量や時期によってはOK」というものもあれば、「絶対に禁忌」というものもあります。「禁忌」とされてるものは妊娠中は控えるようにし、「飲み過ぎはNG」とされてるものは日常的に飲むのは控えた方が良いでしょう。

効果がよく分からないものは自己判断せず、ハーブの専門家や医師に聞いて、飲んでもOKかどうか判断することをオススメします。

まとめ

まとめ

以上、ハーブティーが妊娠中にオススメの理由や、妊婦さんOK・NGのハーブティー情報や効果効能などお話させていただきました。

妊婦さんに合うハーブティーを選べば、とても良い効果効能があることを分かって頂けたと思います。

妊娠中のハーブティーとして特に人気があるのは「ルイボスティー」「たんぽぽコーヒー」「ブレンドティー」などです。特にお好みがないのであれば、まずはこういったハーブティーから始めてみてはいかがでしょうか?

ママのストレス発散や身体のリフレッシュ、赤ちゃんの健やかな成長のために、是非ハーブティーを有効活用していただけたら嬉しいです。

妊娠中のつわり対策としては、アロマオイルや無香料グッズなどもオススメです。

つわり生活を楽にする無香料・柑橘系・ミント系グッズ28選
妊娠中のアロマ利用法&妊婦OK・NGのアロマオイルまとめ

また、胎児の障害発症リスク低減のための“葉酸サプリの摂取”や、妊娠線対策も忘れないようにしましょう!詳しくは次の記事をご参照下さいませ。

赤ちゃんに安全な葉酸サプリの選び方&比較ランキング!
これでもう大丈夫!妊娠線のメカニズム&予防法8原則

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