育ラボとは?

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育ラボについて

育ラボは、妊活中・妊娠中・出産後のママとパパを対象に、

身体とココロのケア、健康情報、生活に役立つ情報をお届けし、

子育てを総合的にサポートするためのwebメディアです。

運営は株式会社グローバルプランニングのママ・パパ経験者の社員が行い、

これまでの経験で培った情報等を提供していきます。

 

私のパパとしての自己紹介

子供2人と母の日のプレゼントを買いに

育ラボ運営責任者

平尾 修一

育ラボはご覧いただき誠にありがとうございます。

育ラボは私自身が子育てで色々悩んで、色々なものを調べたりした際に、

もっと総合的な育児・子育て情報サイトがあったらいいなという思いがあり、

そんなサイトを自社で運営しようと2019年より運営をスタートしました。

まず、私のパパとしての自己紹介の前に私の子供のころのお話をさせていただきます。

私は3歳の時に弟を先天性の病気により亡くしました。

記憶ではうろ覚えなのですが、要所要所での記憶は残っていたりトラウマで今もお葬式が苦手だったりします。

弟はずっと入院していたため、私は近所の祖父母の家に預けられて、

そこから保育園に通っていました。

ただ、ずっと祖父母の家に1人でいたという記憶はあまりなく、

記憶上ではいつも母親か父親と一緒にいたという記憶があります。

これは大きくなって聞いた話(弟が亡くなった後に母親が本を執筆したのでそこからも)ですが、

お兄ちゃん(私)にも弟と同じ時間を割いて同じ愛情を注ごうと、

夕方には祖父母の家に母親がやってきて一緒にご飯を食べて私を寝かしつけ、

その後病院に戻り、翌朝私が起きる前に戻ってきて起きる時には一緒にいるという生活をしていたようです。

こうすることで私は夜中ずっと母親と寝ていたと勘違いしていました。

この時の両親の年齢は、私に1人目の子供ができた時よりもずっと若い年齢です。

父親はいつでも病院に駆けつけれるよう大好きなお酒を辞めたと聞いています。

また、輸血が必要となり血が足りないときは職場の人に協力してもらったそうです。

弟は生まれたときにはいつまで生きられるかわからないと言われましたが、闘病生活は半年間続きました。

弟が亡くなった後に行った家族旅行の写真があるのですが、

どうやったらこんな笑顔で写真に写れるんだろうという両親との写真があります。

自分の子供には全員最大限の愛情を注いで育ててくれていたのだと思います。

それを自分の年齢よりも下の時にやっていたと思うと私も頑張って子供にはそれ以上の愛情を注いで

引き継いでいこうと子育てをしています。

 

さて、私のパパとしての自己紹介に戻ります。

私たち夫婦に1人目の子供できたのは30歳過ぎてからです。

ずっと子供ができず病院に行っていました。

インターネットで不妊治療で有名な病院をさがして選んだわけですが、

有名という分、患者さんからの書き込みが多かったりもします。

やはりみなさんピリピリしているのか、私が行って席がどこでも空いているにも関わらず座ると、

ネット上で「男の人がクリニックに来て患者でもないのに席に座っていた。」等と書きこまれます。

周りの目が怖くて怖くて・・・

先生もとても厳しい方で、いろいろな「先生」と呼ばれる方とお付き合いをしていますが、

あの先生が一番厳しかったと今になっては思います。

そんなおかげもあり、無事に1人目の子供ができました。

 

※この文章は父親目線で書いています。

お母さんの方がもっと色々辛い思いをしているのは重々承知です。

腹を立てずにお父さん側はこういったことを考えているのかと

お読みいただけると幸いです。

 

そして始まる妻のつわり

これは妻がかわいそうでかわいそうで・・・

最初はまたまた~そんなことないでしょ~と軽く見ていましたが、

毎日毎日本当に辛そうで・・・

朝、泣きそうになって吐いている妻、それでも仕事に行く妻を見て本当にすごいなと。

私もなにか協力できないか、何を作れば食べてくれるのだろうと色々探しました。

でも、この時いちばん注文されたものはマクドナルドのポテトでした。

私の臭いもダメだったようです(笑)

このころは夫としてなにができるのだろうと本当に悩む時期でもありました。

楽しかったのは検診の際に見れるエコーです。

大きくなっていく姿を見ると親としての実感も生まれすごくうれしかったです。

男の子か女の子かわからないのに行った買い物。

沐浴の練習なんかにも行きました。

私には9歳年下の妹がいて小学生の時に経験はあったのですんなりとできるようになりました。

 

出産

1人目の子供のとき(2人目もでしたが)、本当に時間がかかりました。

やはり大変そうな妻。

苦しそうで促進剤を入れてもらって早く出せないかなと思いましたが、

病院に入ったのが週末で先生がいないときに何か起こったらだめだからと、

土日の間ずっと待っている状態が続きました。

そうこうしていると色んな所から赤ちゃんの生れる声が聞こえてきます。

楽しみが膨れましたが、妻も私のテニスボールを握る右手ももう限界です。

落ち着いたから席に座ろうと思ってもまた始まり。

そんなかんやで週明けに長男が誕生しました。

本当になんとも言えないうれしい気持ち。

思っていたよりも柔らかく繊細な肌。

男性は赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるまで

赤ちゃんがかわいくないという人もいるそうですが

私は初めて抱っこした瞬間、

生れた嬉しさと父親になった実感にあふれました。

 

子育て

なにもわからない子育て。

長男の時は本当にわかないことだらけで一生懸命でした。