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夜泣きはいつからいつまで?3大原因&対策術20選まとめ

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育児中のママを悩ませることの1つに、赤ちゃんの「夜泣き」があります。

「ミルクもたっぷり飲んだし、オムツも変えたのに、何故か泣き止んでくれない…」と、夜中に泣き叫ぶ赤ちゃんの対応で、大変な思いをしている方は多いようです。

夜中に何度も起こされて、毎日のように睡眠不足…。そんな状況が続いたら、むしろママの方が泣きたくなってしまうでしょう。

そこで今回は「そもそも夜泣きって何なの?」という話から、「3つの原因」「20の対策術」「時期(いつからいつまで?)」のことなど、夜泣きについて詳しく解説していきます。赤ちゃんの夜泣きを乗り切るうえでの、ご参考になれば嬉しいです。

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そもそも夜泣きって何なの?

そもそも夜泣きって何なの?

「夜中に赤ちゃんが泣くこと=夜泣き」と思っている方もいますが、正確には「夜中にはっきりした原因がないのに泣くこと」を夜泣きと言うそうです。

・昼間はとても元気、寝る前まではご機嫌なのに、夜中に急に泣きだす。
・ミルクを飲ませたり、思いつく限りの対処をしても泣き止まない。

というのが夜泣きです。ですので、次のようなケースは夜泣きではありません。

・夜中に空腹で泣くけど、おっぱいやミルクを飲んだら満足して泣き止む。
・部屋が暑すぎる・寒すぎるなど、不快な環境のために泣く。
・おしっこやうんちをしていて、オムツを変えたら泣き止む。
・体調が悪くて泣いている。

などなど。何かはっきりした原因(赤ちゃんにとって不快なこと)があって、それに対処したら泣き止むようなケースは夜泣きとは呼ばないということです。

赤ちゃんの夜泣きの3大原因とは?

赤ちゃんの夜泣きの3大原因とは?

実は、夜泣きの原因は解明されておらず、ハッキリと分かっていません。ただ、夜泣きの「原因かもしれない」「激しくなりやすい」といった“傾向”はあるようですので次にご紹介します。

睡眠リズム発達の1つの過程

赤ちゃんの睡眠周期は大人と比べると短いので、そもそも赤ちゃんは眠りの浅い状態になることが多く、夜中に目を覚ましやすいようです。

眠りの浅い状態を「レム睡眠」と言い、体は眠っていますが脳は活動しており、その日一日の情報を整理しているそうです。また、夢を見るのもレム睡眠中です。

そんな中で「日中の怖い体験だったり興奮したことが、蘇ったり夢に出たりする事で泣いてしまう」という説もあります。

※睡眠周期について補足

ちなみに、眠りの深い状態を「ノンレム睡眠」と言い、体も脳も休息状態にあります。そして、ノンレム睡眠とレム睡眠は1セットとなっており、1セットに要する時間を「睡眠周期(睡眠単位)」と呼びます。

5歳以上の子供や大人の睡眠周期は90~100分ですが、「赤ちゃんの睡眠周期は40~60分」「2歳~5歳の睡眠周期は60~80分」とされており、特に赤ちゃんは大人に比べて睡眠周期のサイクルが短いことが分かります。「サイクルが短い=レム睡眠の回数が多い=眠りが浅くなる回数が多い」ということです。

いつもと違う生活パターン

生まれたばかりの頃は「お腹が空いたら泣いてミルクを飲んで満足して寝る」の繰り返しだった赤ちゃんも、生後4ヵ月以降はだんだんと生活リズムが整ってきます。

生活・睡眠のリズムは成長とともに次のように変化するそうです。

生活・睡眠のリズム(出典:unicharm.co.jp)

そんな中で、いつも違う生活パターンでリズムが狂い、それが夜泣きの原因といわれることも多いです。例えば「昼寝が長すぎた」「昼寝が出来なかった」「昼まで寝てしまった」「寝起きの時間がいつもと違った」「散歩に行けなかった」などなど。

何か刺激になるような出来事、環境の変化があった

「旅行に行った」「引っ越しした」「新しいおもちゃを買ってあげた」「友人宅へ遊びに行った」「友達が遊びに来た」「新しい乗り物に乗った」など、刺激になるような出来事や、環境の変化があることも夜泣きの原因の1つとして考えられているようです。

実際に先輩ママ達の体験談を見ると、このような刺激や環境の変化があった時に赤ちゃんがよく泣いた、という声も多いですね。

などなどが、赤ちゃんが夜泣きしやすい傾向になる原因と考えられています。

ただ、「どんな時に赤ちゃんは夜泣きをしましたか?」というアンケートによると…

どんな時に赤ちゃんは夜泣きをしましたか?(出典:combibaby.com)

このように、「わからない・傾向が無い」(55%)という回答がNO.1で、何故泣いているのか分からなくて悩んでいるママが多いことが分かります。泣いている理由は赤ちゃんにしか分からないのかもしれません。

赤ちゃんの夜泣きの時期はいつからいつまで?

赤ちゃんの夜泣きの時期はいつからいつまで?

赤ちゃんの夜泣きが始まる時期や終わる時期については個人差が大きく、一概に「○○から●●まで!」とは言えませんが、一般的には…

・夜泣きが始まる時期→生後6ヶ月~1歳くらい
・夜泣きが終わる時期→1歳~1歳半くらい

 

のように言われています。

しかし、早い子だと3ヶ月頃から始まりますし、遅い子だと2歳になっても夜泣きをするケースもあります。「この子は夜泣きが全然無くて、ホントいい子だわ」と言っていたら、2歳になってから急に夜泣きが始まった、というケースもあるそうです。
もちろん、夜泣きをしない赤ちゃんもいますから、夜泣きに関しては大きく個人差があることが分かります。

夜泣きが始まる時期は、赤ちゃんの生活リズムが安定してきて「そろそろ夜中のミルクなしで朝まで寝てくれるかな?」と期待してしまう時期ですから、ここで夜泣きが始めるのはママにとってはツラいことでしょう。

ただ、赤ちゃんが成長して睡眠サイクルが落ち着いてくると、「毎日のように夜泣きがひどい」といった状況がなくなり、だんだんと頻度が少なくなる傾向にあるようです。

とは言っても、「できることなら夜泣きから解放されたい」という気持ちがあると思いますので、次に夜泣き対策方法をご紹介します。

効果アリ!赤ちゃんの夜泣き対策術20選まとめ

効果アリ!赤ちゃんの夜泣き対策術20選まとめ

【其の一】基本的な赤ちゃんの不快は取り除く

夜泣きで悩むママはすでに実践済みかと思いますが、夜泣き対策をする前の前提として、赤ちゃんの不快を取り除きましょう。「ミルクを飲ませて空腹を解消する」「オムツをチェックして、濡れていたら変える」「布団・衣類・エアコンなどで快適な温度に調節する」など、赤ちゃんが不快に感じそうなことを解消してあげます。風邪、中耳炎、湿疹、肌荒れなども考えられます。

【其の二】日中は元気に遊ばせること

赤ちゃんの夜泣き対策の王道の1つが、日中にたっぷりと遊ばせることです。昼間起きている時に、身体を使った遊びをたくさんすることで、夜は疲れてよく眠ってくれるというもの。

子どもの健やかな成長のためには「よく食べて、よく遊び、よく眠る」が基本です。日中元気に活動させることは、生活リズムを安定させるためにも大切なことですから、是非試してみましょう。

【其の三】眠りが深くなるまで抱っこでユラユラ

こちらも夜泣き対策の王道の1つですが、布団に寝かせると大泣きする赤ちゃんも、抱っこすると静かになるケースが多いです。そんな赤ちゃんの場合は、眠りが深くなるまで抱っこでユラユラさせるのも効果的です。

眠りの浅いレム睡眠状態だと、布団に寝かせた瞬間にまた泣いてしまう可能性がありますので、眠りの深いノンレム睡眠状態になるまで待ちましょう。「手がダラーーーっとする」「話かけても起きない」くらいになれば、深い眠りと判断できます。

ただ、この方法は体力勝負で20分・30分と長期戦になる可能性もあります。ママも大変でしょうから、パパに協力してもらったり、バウンサーを使うのも良いかもしれません。バウンサーというのは次の画像のように、赤ちゃんを寝かせた状態で前後にユラユラできるグッズのこと。

バウンサー(出典:combi.co.jp)

ママが抱っこする必要がないので、ママの肉体的な負担は激減するでしょう。ただ、赤ちゃんによってはバウンサーを受け付けない子もいるので、もしバウンサー購入を検討するなら、お店に出向いて実際に試してみることをオススメします。

【其の四】赤ちゃんを寝かせて添い乳orミルク

赤ちゃんを布団に寝かせた状態でおっぱいを吸わせることを「添い乳」と言いますが、「添い乳で寝てくれた」という体験談も多いです。また、添い乳のようなイメージで「赤ちゃんを寝かせたままミルクをあげる」という方法も効果があるそうです。母乳やミルクを飲んでいる時の「安心感」や「満足感」が眠りを誘うのかもしれません。

【其の五】背中やお腹をトントンする

保育園の先生は幼児をお昼寝させる時に、「抱っこしている時は背中をトントンする」「仰向けに寝かせている時はお腹をトントンする」といったことをしています。トントンする意味は「ママのお腹にいた時の、ママの心音を再現すること」だそうで、ママの心音を感じることで安心して入眠できるようです。

トントンの強さは少し強め。場所は、抱っこしている時はお尻から背中のあたり、仰向けの時は胸のあたりが良いとのことです。

【其の六】子守唄を歌う

昔から赤ちゃんの寝かしつけに使われているのが「子守唄」です。子守唄には赤ちゃんをリラックスさせる他にも、健康に良い影響があったり、言葉の発達促進の効果があったりします。子守唄については、次の記事をご参照下さい。
【赤ちゃんの子守唄】3大効果&有名おすすめ8選まとめ

また、上で紹介した「背中やお腹をトントンする」をしながら、子守唄を歌ってあげるのも「夜泣きに効果があった」という体験談が多くあります。

【其の七】朝、早起きをする

朝早起きにすることで、夜ぐっすり寝てくれるという理屈ですね。朝早起きすることは生活リズムを整える上でも大切なことなので、朝7時くらいに起こしてあげると良いでしょう。

ただ、せっかく朝早く起こしても、たっぷり昼寝してしまったら意味がありません。昼寝は長くても2時間程度にすると、夜寝てくれやすいようです。ママとしては、朝遅くまで寝てくれた方が助かりますが、「生活リズムをつける」「夜泣き対策」のためにも早起き習慣を心がけたいですね。

【其の八】朝、太陽の光を浴びて「体内時計」をリセットさせる

体内時計には睡眠のリズムを調節する役割があり、生後4か月くらいになると体内時計が機能してくるそうです。実はこの体内時計、24時間より少し長いリズムで動いており、1日24時間とズレが生じるため、そのままにすると決まった時間に入眠できにくくなります。

ですので、体内時計をリセットし1日24時間のリズムに合わせることが大切とされ、そのために「朝、太陽の光を浴びること」が勧められています。朝7時頃までに起こし、太陽の光を室内に入れて体内時計を正常化させてあげましょう。これだけで夜泣きが解決したという体験談もありました。

【其の九】生活のリズムを整える、メリハリをつける

赤ちゃんの夜泣き対策のために、生活リズムを整えるのも王道の方法です。「朝は早く起こす(7時)」「昼寝の時間は13時~15時まで」「食事の時間を規則的にする」「午前中に散歩に行く」など生活リズムを整えると良いようです。特に、早起きと昼寝時間をほどほどにする事は、夜たっぷり眠る習慣作りのために大切でしょう。

また「昼間は明るくして賑やかに、夜は暗くして静かに」のようにメリハリをつけるのも、生活リズムを整えるポイントだそうです。

【其の十】寝かせる時のルーティンを作る

「ぬるめのお風呂に入る→テレビを消す→絵本の読み聞かせをする→電気を消す→抱っこして子守唄を歌う」など、寝かせる前の流れを一連のパターンにするのも効果的です。何かコレをしたら寝るというルーティンを作ることで、それが潜在意識にすり込まれ、自然と寝るモードになってくれやすいです。

【其の十一】赤ちゃんの足を温めてあげる

人間の身体は眠る時に体温を下げる働きがあります。それは赤ちゃんも同じで、手足から熱を放出して体温を下げようとするのです。それを逆手にとり「赤ちゃんの足を温めることで、熱の放出を促進してあげる」という方法です。

足裏やふくらはぎを軽くもんであげたり、優しくさすってあげたりして、温めてあげると良いでしょう。ただ、足をすっぽり覆ってしまう靴下は、熱の放出を妨げてしまうため良くないそうです。靴下ではなく長ズボンやレッグウォーマーがオススメです。

【其の十二】寝る1時間前にはスマホは触らせないこと

スマホ育児という言葉があるように、スマホに依存してるほどでないにしろ、スマホを育児に活用しているご家庭は多いです。実際、育児をサポートするアプリも増えており、スマホが子守役になってくれたり、知育に役立つことは間違いありません。

ただ、スマホを触らせるデメリットの1つに「ブルーライトの光が睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌をストップさせる」ということがあります。スマホを触っているうちは、なかなか眠くならないということ…。ですので、日中にスマホで遊ばせるのは構いませんが、少なくとも寝かしつけの1時間前には触らせないようにしましょう。

【其の十三】ホットミルクを飲ませる

これは赤ちゃんが牛乳を飲めるようになってから使える対策ですが…、ホットミルクを飲ませることも夜泣きに効果があります。というのも、牛乳は睡眠ホルモン「メラトニン」の原料になりますし、牛乳にはカルシウムが豊富でイライラなどを静め、リラックスを促進させる効果もあるからです。

また、ホットミルクにすることで、飲めば内臓が温まって全身の血行も良くるので、身体の深部体温が発散しやすくなり、体温が下がるために入眠しやすくなるのです。「寝る前にホットミルクを飲みましょう」とよく耳にしますが、これはとても理に叶った方法なんですね。

【其の十四】落ち着いたオレンジ系の照明にする

バーなどでよく見られるオレンジ系の照明は、とても落ち着いていてリラックス効果があり、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が促進されます。逆に、青系の照明はメラトニン分泌を抑制する力が強いです。

照明の色はオレンジ系→青系の順に「電球色・温白色・白色・昼白色・昼光色」となっていますので、寝室の照明はオレンジ系の電球色がオススメです。

「電球色・温白色・白色・昼白色・昼光色」(出典:linkspoint.com)

また、強い光を浴びることでもメラトニン分泌が抑制されるので、照明の明るさも抑えめにすると良いかもしれません。寝室だけではなく、寝る前に過ごしているリビングの照明の強度にも注意したいところでしょう。

【其の十五】一度しっかり起こしてリセットする

赤ちゃんは半分寝ているような状態で、恐い夢を見て泣いていたり、泣いている自分の声にビックリしてさらに大泣きしたりすることがあります。そんな時に、お腹をトントンしたりして落ち着かせようとしても、泣き止まないことが多いです。

このように寝ぼけて泣いている時は、一度しっかり起こしてリセットすることをオススメします。「部屋の明かりをつける」「しっかりと話しかける」「抱っこして部屋を移動してみる」などして、しっかり目覚めさせて、再度寝かしつけにトライしましょう。

【其の十六】少しくらいは泣かせておく

赤ちゃんが泣いた時にすぐに抱っこしてあげたくなりますが、それを繰り返すことで「泣いたらママが抱っこしてくれる」のように学習してしまいます。もちろん、泣いたら抱っこしてあげることは、赤ちゃんを安心させるために大切なこと。しかし、「泣いたらすぐに抱っこ」という対応は、夜泣きや寝かしつけを大変にする要因になるようです。

ですので、「赤ちゃんの不快を取り除いてあげる」「赤ちゃんに快適な環境にしてあげる」などを前提として上で、「10分くらい様子見してみる」のもオススメです。赤ちゃんは泣く事で体力が付きますし、寝かしつけの際に必要以上に干渉しないことで「自力で眠る力が付く」というメリットもあります。

もしかしたら「サイレントベビーになるのでは?」と思うかもしれませんが、日中触れ合ってますし、泣いたまま何時間も放置するワケではありませんから、その心配はありません。

※注意点は、ママとパパで共通のルールを作っておくことです。ママだけ「ちょっと泣かせておこう」としても、パパが「早く抱っこしてあげようよ」と抱っこしてしまっては意味がないですし、赤ちゃんも混乱してしまうからです。

【其の十七】ご近所へ挨拶しておく

「少しくらいは泣かせておく」という方法は、一軒家であれば気にならないかもしれませんが、集合住宅の場合は「ご近所迷惑になりそう」と心配になるかもしれません。ママの心配や焦りが赤ちゃんに伝わって、さらに夜泣きがひどくなる、といった事があるようです。

ですので、ご近所迷惑が気になる場合は、赤ちゃんの夜泣きが始まったら「夜泣きでご迷惑をおかけします」と、上下左右の部屋の人に挨拶しておくと良いですね。ママの気持ちもスッキリとし、夜泣きに対しておおらかに対応できるでしょう。

【其の十八】夜泣きはあって当たり前!みんな悩んでいると知る

「お子様に「夜泣き」はありましたか?」というアンケートによると…

「お子様に「夜泣き」はありましたか?」(出典:combibaby.com)

このように、
「ときどきあった」(39%)
「頻繁にあった」(24%)
ですから、多くのママが夜泣きで悩まされてますし、多くの先輩ママたちが夜泣きを乗り越えてきたことが分かります。

また、厚生労働省のデータによると、平成25年の赤ちゃんの出生数は約100万人です。(参照:mhlw.go.jp)単純計算すれば、頻繁に夜泣きでツラい思いをしているママが今24万人もいるということ。

夜中1人で赤ちゃんを抱っこしている時、同じような境遇のママが24万人いると考えて下さい。あなただけではないと思ったら、少しだけ気持ちが楽になりませんか?そのママの楽になった気持ちが赤ちゃんも伝わって、リラックスしてくれるかもしれません。

【其の十九】夜泣きといえば宇津救命丸??

宇津救命丸というお薬をご存知でしょうか?宇津救命丸は、夜泣きに効く薬として、400年前から赤ちゃんに飲まれてきたそうな。(嘘か本当かは分かりません)

「赤ちゃんに薬って大丈夫?」と思われるかもしれませんが、自然由来の8つの生薬だけで作られており、睡眠剤や精神安定剤などの成分は入ってないので、成分的には飲ませても安心なようです。

実際に使用しているママも多く「効果バッチリだった」という体験談もありましたので、もし上記の夜泣き対策を実践してみてダメだったら、一度試してみるのも良いかもしれません。(もちろん、逆に「全く効果がない」という体験談もあります)

【其の二十】ママの体調を整える

産後うつ・育児ノイローゼ」の記事でも書いたように、育児中のママは、産後の体力回復や睡眠不足などでとても大変です。そんな大変な中で赤ちゃんの夜泣きが重なったら、さらにツラく、ストレスやイライラを感じやすいです。

ただ、ママのストレスやイライラは赤ちゃんに伝染してしまうため、「赤ちゃんがリラックスできず眠れない」ことにつながります。ですので、できるだけママの体調を整えるような事をし、ストレスやイライラを解消しましょう。

すぐに出来る対策としては「赤ちゃんが昼寝している時に一緒に寝る」「パパに家事・育児をお願いして休む」など。パパや家族にも協力してもらって、時間を見つけて休息を取るようにしたいところです。家族の協力が得られない場合は、自治体のヘルパーさんを検討するのも良いでしょう。

まとめ:赤ちゃんにあった対策を見つけよう!

まとめ:赤ちゃんにあった対策を見つけよう!

以上、赤ちゃんの夜泣きについて、時期や原因、対策術などお話しさせていただきました。

いかがでしたでしょうか?すでに実践済みの夜泣き対策もあると思いますが、また実践していない対策もあるでしょう。是非、1つ1つ実践していただいて、あなたの赤ちゃんに合ったものを見つけていただけたらと思います。

人間は人それぞれ個性があるように、夜泣きにも赤ちゃんの個性が出るものです。大声で泣く子もいれば、小さな声で泣く子もいれば、身体をよじらせて全身を使って泣く子もいます。2,3分で泣き止む子もいれば、30分ずっと泣き続ける子もいれば、一晩に何回も泣く子だっています。

夜泣きのスタイルは赤ちゃんによって皆違いますから、「これをすれば泣き止む!」というような普遍的なマニュアルはありません。ですので、今回ご紹介した20個の夜泣き対策も「効果があったらラッキー」くらいの気持ちで実践していきましょう。

今回の記事が少しでもママのお役に立てることを願っています。

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