添い乳はデメリットだらけ?病気や虫歯になる?やめるの大変って本当?

添い乳はデメリットだらけ?病気や虫歯になる?やめるの大変って本当?

母乳育児をしているお母さんで、添い乳をしている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

実は、筆者も産後しばらくしてから添い乳を始めました。 しかし、添い乳に関しては、赤ちゃんが病気になる、虫歯になる、断乳(卒乳)が大変、など、よくない情報が多いようです。

しかし、実際にこれらの情報は正しいのでしょうか?

そして、添い乳のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?デメリットは?

色々な疑問が湧いてくるかと思います。 今回は、添い乳のメリット、デメリットの知識を深めながら、添い乳に関する様々な情報を整理していきます。

後半には、すでに添い乳をしているものの「そろそろ添い乳を卒業したいなぁ」とお考えのお母さんのために、添い乳卒業の流れやオススメの卒乳方法もご紹介します。

添い乳は楽?添い乳を始めたきっかけや方法は?

添い乳は楽?添い乳を始めたきっかけや方法は?

添い乳を始めた理由は?

添い乳を始めたお母さんの多くは、夜中に起きて授乳するしんどさから開放されたい、少しでも体を休めたい、ということから添い乳を始めたケースが多いのではないでしょうか?

実は、筆者もそうでした。

赤ちゃんは月齢とともに、夜中にまとまった時間眠れるようになっていきますが、そうなるには1年~2年くらいかかる場合もあります。

生まれてから半年くらいは、2~3時間おきに起きてしまいますし、まとめて眠れるようになるといっても朝までぐっすりというわけではなく、夜中に一回は起きてしまうことも多いでしょう。

その場合、体を起こして抱っこしながら授乳するよりも、寝たまま添い乳で授乳した方がお母さんも楽ですし、赤ちゃんもすんなり寝てくれます。

また、抱っこして授乳をして寝てくれたとしても、布団やベッドに降ろした途端に泣いたり、目を覚ましたりする子もいます。

しかし、添い乳だとおっぱいをくわえてそのまま眠れるので赤ちゃんも泣かずに済みます。このような理由から、添い乳を始めるお母さんが多いのではないでしょうか。

添い乳はどうやったらいいの?

添い乳とは、布団の上に赤ちゃんを寝かせて、その隣にお母さんが横になっておっぱいをくわえさせ授乳することをいいます。

添い乳をすることで、お母さんの授乳の負担を軽減させる効果と、すばやく赤ちゃんを寝かしつける効果があるといわれており、添い乳は日本の子育ての中で昔から実践されてきたポピュラーな授乳方法です。

しかし、赤ちゃんの寝かしつけにとても便利な添い乳ですが、気をつけてなくてはいけないのは、その方法です。後ほど説明します「添い乳のリスク」にも関わってきますので、正しい方法で添い乳をするようにしましょう。

添い乳とはお母さんが横になった状態で、体を起きこさずに授乳する方法ですので、まず、赤ちゃんのお腹とお母さんの身体が向き合うような形で横になります。

赤ちゃんを体ごと横向きにして、赤ちゃんの体とお母さんの体を密着させ、赤ちゃんの顔の正面から乳首をくわえられるようにします。この時、赤ちゃんの頭にタオルや枕などを敷くなどして高さを調整すると良いでしょう。

添い乳の際は、下側になったお母さんの腕は伸ばしたり、腕枕をしているとしびれてしまい、痛めてしまう可能性もありあすので、曲げて枕の下に入れるなどすると楽になります。そして、反対側の上になっている側の腕で赤ちゃんの首や後頭部をしっかり支えてあげましょう。

添い乳でおっぱいを飲ませる時は、まず、お母さんの体の下側になっているおっぱいから飲ませます。次に上側のおっぱいを飲ませるときは無理にそのままの態勢で授乳するのではなく、クッションで赤ちゃんの位置を調節しておっぱいが自然に口元にくるようにしましょう。

添い乳の方法については次の動画も参考になります。

添い乳は危険なの?リスクと注意点は?

一見とても便利なように見える添い乳ですが、デメリットはあるのでしょうか。

添い乳は窒息死の危険が?

まず、一番恐ろしいデメリットはなんでしょうか? それは、「窒息」です。

「デメリット」というよりは、「リスク」といったほうがいいでね。 特に寝返りもできないくらい月齢が低い赤ちゃんは要注意です!

お母さんは毎日育児で疲れており、毎晩の睡眠不足で疲労も限界でしょう。そんな中、添い乳をしたまま眠ってしまい、赤ちゃんにかぶさってしまったり、おっぱいで赤ちゃんの鼻をふさいでしまっているのに気が付かずいつの間にか窒息していた、という痛ましい事故も実際に起きています。

特に、今ほど便利ではない戦前などはまだまだ家事が重労働だったため、疲れ切ったお母さんが、添い乳で赤ちゃんに覆いかぶさって寝てしまい、おっぱいで窒息させてしまう事がよくあったそうです。

そのため、産院によっては生後3ヶ月くらいまでは添い乳はしないほうがいいと、アドバイスをするところもあるようです。

吐き戻してしまう

次に、添い乳のリスクとしてあげるものは、先の窒息につながりますが赤ちゃんの「吐き戻し」です。通常、添い乳をする場合は授乳しながら赤ちゃんを寝かしつけますので、授乳後、赤ちゃんに「げっぷ」をさせられません。

添い乳で吐き戻しをしてしまうのは、「げっぷ」をせずに寝てしまうことが原因といわれています。

特に新生児の場合、母乳と一緒にたくさんの空気を飲み込んでしまうため、それをうまく出すことができないと、飲み込んだ空気がお腹に溜まって母乳を吐いてしまうことがあります。

吐き戻してしまうと母乳が気管に入って窒息する恐れがあります。かといって、授乳後に赤ちゃんを起こしてゲップをさせるためには、せっかく寝た赤ちゃんを起こすことになりますので、添い乳の寝かしつけの効果がなくなってしまいます。

このことからも、生後まもなくから添い乳をするのはあまりオススメできません。

中耳炎になってしまう?

次に、添い乳による中耳炎の可能性についてみていきましょう。

なぜ、添い乳で赤ちゃんが中耳炎になってしまうのでしょうか。これは、母乳が耳に入ってしまうことが原因といわれています。

添い乳をして赤ちゃんを寝かしつけた場合、赤ちゃんは横向き、またはあお向けの体勢で寝ることになりますよね。その状態で寝てしまうと、気づかないうちに母乳が耳の中に入ってしまい中耳炎になってしまうようです。

また、先ほどの吐き戻しとも関係あるのですが、赤ちゃんの胃の形はまだ真っすぐな形をしており、しまりも弱いため嘔吐しやすいのですが、嘔吐したときに吐物が耳に流れこむ可能性もありあます。

たとえ中耳炎になったとしても、赤ちゃんは自ら中耳炎であることを伝えられないので、お母さんもなかなか気がつかず、治療が遅れていまいます。

添い乳で赤ちゃんが寝たのを確認したら、「おっぱいから耳を遠ざける」「耳や赤ちゃんの顔に母乳が垂れていないかを確認する」「赤ちゃんの頭の位置を変える」などの工夫をしましょう。

歯並びが悪くなるって本当?

次に、添い乳のリスクとして、歯並びが悪くなる、というものがあります。実際に、歯並びについては、添い乳が与える影響や危険性があると指摘する先生も多くいるようです。

どうして添い乳によって歯並びが悪くなるのかというと、常に「横向き」という一定の方向で哺乳することで、顎の位置が左右にずれてしまう可能性があるから、といわれています。 また、添い乳をして横向きのまま寝てしまうと顎の位置が左右にずれてしまい、これが歯並びに悪い影響をあたえてしまう可能性がある、とのことです。

つまり、「常に横をむいている」ということが問題のようです。 ですので、添い乳で寝かしつけたあとは、赤ちゃんの態勢を横向きから仰向けに変えてあげるなど、気を付けてみましょう。

乳腺炎のリスクもあるの?

最後に、赤ちゃんではなくお母さんに与えるデメリットについてご紹介しましょう。お母さんにとってのリスクとしては、添い乳を行うことで乳腺炎になる可能性がある、ということです。

というのは、添い乳で授乳する時はいつも同じ角度になってしまうため、母乳を全体的にまんべんなく吸ってもらうことが出来ません。すると、飲み残したおっぱいの方が、乳腺炎につながる可能性がでてきてしまうのです。

いつも同じ方のおっぱいだけを吸わして、もう片方のおっぱいで母乳をあげることを止めてしまうと、分泌された母乳が溜まってしまい、痛みがでたり、熱をもってしまうかもしれませんので、注意しましょう。

添い乳のメリットは何?

添い乳のメリットは何?

ここまで添い乳をすることのリスクやデメリットについてみてきました。 添い乳にはメリットがないんじゃないか、とがっかりされましたか?

ここでは、添い乳のメリットについてみていきましょう。

添い乳をすると赤ちゃんが安心する

まず、添い乳をすることで赤ちゃんは安心します。

興奮してしまったり、昼間の疲れからぐずってなかなか寝てくれない赤ちゃんでも、お母さんと一緒に横になってお母さんの匂いや体温を感じながら添い乳でおっぱいをのんでいるうちに、安心しきっていつのまにか寝てしまいます。

授乳をする時、ついついテレビをみながら授乳したり、スマホを見ながら授乳するお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんとの授乳の時間は、お母さんと赤ちゃんの絆を深める大切な時間です。添い乳をすることで、赤ちゃんがお母さんのぬくもりを感じるとともに、お母さんも赤ちゃんの温もりを感じながら、話しかけたり、歌を歌ってみたり、などお母さんの意識も赤ちゃんに100%注がれますよね。

すると赤ちゃんも、お母さんが側にいてくれる、愛してくれるという安心感を得ることができ、安心して眠れるのではないでしょうか。 添い乳の1番のメリットは、お母さんと赤ちゃんがしっかりスキンシップをとれて、赤ちゃんが安心する、ということです。

お母さんの体を休めることができる

産後、お母さんは赤ちゃんのお世話にかかりっきりとなり、昼夜問わず授乳しなくてはならず、ゆっくりと身体を休ませることがなかなかできません。とくに夜間の授乳の際は、授乳のたびにわざわざ布団から出て、赤ちゃんを抱っこして授乳をするということに疲れてきてしまいます。

そして、抱っこして授乳した時に赤ちゃんが寝ても、ベッドや布団におろそうとすると赤ちゃんが起きてしまう、そしてまた最初からやり直し…という経験をされておるお母さんは多いでしょう。

しかし、添い寝をして授乳をする「添い乳」では、横になったままおっぱいを出すだけですみ、赤ちゃんも横になったままおっぱいを吸って、そのまま寝てくれる、というようにお母さんの負担がかなり減ります。

また、寒い冬の夜も布団に入ったまま授乳ができるので、赤ちゃんもお母さんも寒い思いをせず、授乳ができるのもポイントです。夜間だけでも、疲れた身体を休めながら赤ちゃんにおっぱいをあげられる、それだけでもお母さんの心身の負担や疲れを癒すことになるでしょう。

添い乳に関して色々な噂があるけど、どれが本当なの?

添い乳に関しては様々な噂や意見があるようです。 ちょっと調べようと思っただけで、添い乳に関する情報や体験談はたくさん溢れていることが分かるかと思います。その中のどれが真実なのか判別するのはなかなか難しいでしょう。

その中でも、添い乳をすると赤ちゃんが虫歯になる、という意見があります。

添い乳をすると虫歯になる?

これは、真実なのでしょうか?

まず、母乳に含まれる乳糖で虫歯になることはない、とのことです。 

ではなぜ添い乳をすると虫歯になる、と言われるのでしょうか?

これは、離乳食や食事が関係してきます。 母乳は直接虫歯の原因にはなりませんが、離乳食の始まった赤ちゃんや、すでに食事をしているお子さんの場合、歯に食べかすが残ったまま添い乳で寝てしまったり、添い乳をする前にジュースなど甘いものを飲んでそのまま添い乳で寝てしまった場合、寝ている間に虫歯菌が増殖してしまい、虫歯になってしまう可能性が高くなるとのことです。

ですので、添い乳に関係なく寝る前にはしっかり歯磨きをして、虫歯菌を増やさないようにしましょう。

添い乳でしか寝なくなってしまう

次に、添い乳に関しての噂で気がかりなのが、添い乳で寝るのが当たり前になってしまい、添い乳でしか寝なくなってしまう、ということではなでしょうか。

残念ながらこれは、真実のようです。

添い乳に慣れてしまった結果、添い乳が癖になり、添い乳以外の方法で寝てくれなくなった、という経験をされたお母さんが多いようです。

というのは、大好きなおっぱいをくわえながら、添い乳によって大好きなお母さんが側にいるという安心感を得ながら眠りにつくのが当たり前になってしまうと、お父さんやおばあちゃんなどほかの家族では寝かしつけができない、などの問題がでてくる場合も多いようです。

また添い乳でしか寝なくなってしまうと、のちのち断乳や卒乳のときに、ぐずってなかなか寝てくれないという経験のあるお母さんも多いようです。

夜中眠りが浅くなって何度も起きてしまう

次に、添い乳だと夜中何度も起きてしまう、という話もあります。

これは、添い乳だとくわえ方が浅くなる傾向があり、また、お腹がいっぱいになる前に眠ってしまうので、寝てもすぐにお腹がすいて目が覚めてしまうのが理由ではないかといわれています。そして、ふと目が覚めたときに、おっぱいをくわえていないことでパニックになり大泣きしてしまうことも原因のようです。

また、添い乳だと半分寝ながら口を動かしているため、なかなか熟睡モードに入れなくなってしまうともいわれています。

そうなると、本来添い乳によってお母さんは体を休められるはずなのに、添い乳をすることで赤ちゃんの眠りが浅くなり、夜泣きの回数が増えてしまった結果、お母さんも睡眠不足になってしまう、という悪循環が生まれてしまいます。

実際、夜中の授乳をやめたら赤ちゃんが朝まで寝てくれるようになった、という話もよくききます。添い乳をすることで赤ちゃんの眠りか浅くなったり、夜中に何度も起きてしまう、という事実があるのは覚えておきましょう。

どうやって添い乳を卒業するの?

どうやって添い乳を卒業するの?

添い乳卒業までの流れ

添い乳にはメリットもありますが、どうやらデメリットもしっかりあるようですね。すると、ではどうやって添い乳を卒業すればよいのか、という悩みが生まれてしまうかもしれません。

ここで、どのように添い乳を卒業するのがよいのか、添い乳を卒業するまでの流れをみていきましょう。

まず、今まで寝るときに当たり前にあった大好きなおっぱいがなくなってしまうのですから、一筋縄ではいきません。一日目の夜は、寝不足を覚悟しましょう。

子供が言葉を理解できる月齢であれば、何度も「今日からねんねのときはおっぱいなしだよ」と伝えておいたり、なるべく昼寝をさせないようにしたり、寝る前の授乳を座った状態でしてみるのがオススメです。

それでも、布団やベッドにおろしたらおっぱいを求めてくると思いますが、そこで「ねんねの時おっぱいはもう飲まないんだよ」ともう一度言って寝かしてみましょう。

泣きわめくかもしれません。

それでも添い乳をせず、背中をなでたり、安心するような言葉をかけたり、ひたすらなだめながら眠るのを待つと、時間はかかっても泣きつかれて眠る場合が多いです。そのあと夜中に目が覚めた時も同じような状況の繰り返しになります。

しかし、この最初の一晩で「もう寝るときにおっぱいは飲めないのだ」ということをなんとなく理解するのではないでしょうか。

2日目も、同じように寝る前の授乳は座った状態で行い、お腹がいっぱいになったら布団やベッドに下ろして寝かせましょう。おそらく初日と同じように泣くと思いますが、初日と比べて泣く時間は短くなるでしょうし、少し泣いただけでわりとすぐに寝てしまうかもしれません。

3日目、4日目になるにつれ、子供も「夜寝るときにおっぱいは飲まない」という状況に慣れていき、早いとすでにおっぱいを求めず眠るようになる子供もいるでしょう。

このような一連の流れが、添い乳を卒業するまでの一般的な流れになります。一番大切なのは、添い乳をしなくても子供にしっかり安心感を与えてあげることです。

添い乳を卒業するためのオススメの方法

先に、添い乳を卒業する上での一般的な流れをご紹介しましたが、添い乳をしやすくするより具体的な方法をいくつかみていきましょう。

添い乳の代わりに抱きしめる

まず、添い乳の代わりに抱きしめることで、赤ちゃんが安心するかもしれません。 泣かれてもひたすら抱きしめる、というのも一つの方法です。

それを繰り返していくうちに、添い乳の代わりに抱きしめてあげることで、添い乳と同じように安心感を得て、すんなり寝てくれるようになるかもしれません。 是非、試してみてくださいね。

眠くなるまで寝かせない

添い乳をやめるために一番ベストなことは、ベッドや布団に横になったらすぐに寝てしまう状況を作ることです。

そのために、例えば、今までは午前中に1回、午後に1回と一日に2回昼寝をしていたところを午前か午後の一日1回の昼寝にする、また、午後に昼寝をする場合は昼食後早めの時間帯に昼寝をさせる、昼寝の時間を短めにするなど昼寝の時間を調整することも一つの方法です。

また、昼間、お散歩や買い物に出かけたり、公園に行ったり、家の中でしっかり身体を動かして遊ばせてあげると、日中の活動量を増やし体力を消耗させると、夜になるにつれ自然と眠くなり、すんなりと寝てくれるようになる可能性があります。

ただし、赤ちゃん一人一人体力や必要な睡眠時間は違いますので、そこはお子さんの様子を見ながら、新しい生活リズムを作っていくようにすると良いですね。

寝る前の儀式を行う

最後にオススメの方法は、「寝る前の儀式を行う」です。

家族一人一人や、家の中にあるもの、たとえばテレビ、おもちゃ、冷蔵庫、植木、テーブルなどに一つ一つに「おやすみなさい」と挨拶をしながら家の中を歩いてからベッドや布団に入るという「おやすみツアー」や、絵本の読み聞かせ、また、一緒に布団に入って「今日は○○だったね~」「明日もいっぱい遊ぼうね」など話しかける、などがオススメの「寝る前の儀式」といえるでしょう。

特に絵本の読み聞かせはお父さんでも実践できますし、赤ちゃんが大きくなってからも親子で過ごす大切な時間として長く続けられます。寝る前にお父さんやお母さんの声を聞くことは安心につながりますし、子供もリラックスできます。

これらの「寝る前の儀式」をすることで、「もう寝る時間なんだ」ということが理解でき、スムーズに眠れるようになるといわれています。

まとめ

以上、添い乳について様々な角度から考察してきました。

添い乳に関しては、色々なメリット・デメリットがあり、お子さんの性格などによっても添い乳が合う子と合わない子というのもあるかと思います。

まずは、添い乳によるリスク、特に赤ちゃんの命や病気に関わるような部分をしっかり理解して、その上で添い乳をするかどうか検討するのが良いのではないでしょうか。

また、すでに添い乳を始めていらっしゃる場合は、添い乳のメリット・デメリットを上手にコントロールしながら、安全に続けていけたら良いでしょう。

添い乳を卒業したいな、と思っているお母さんは是非、卒乳のオススメの方法を参考にしてみてください。

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